塾・学習塾 臨海セミナー
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もうひとつの我が母校 臨海セミナー 卒業生たちの「私の思い出」

塾に通うモチベーションは先生にほめられること。ほめられるために毎日勉強していました

上野宏人さん 六角橋校出身

臨海セミナーに通っていたのはいつ頃ですか?

小学校6年生の夏頃から高校卒業するまで臨海生でした。一番仲が良かった友達の紹介で体験授業に行き、塾なのに楽しそうだなと思い入塾しました。小中学部を卒業した後も大学受験科に通いました。そして今は臨海セミナーで講師をしています。つまりまだ臨海に通っているってことですね。(笑)

塾生だった頃の臨海セミナーの思い出を教えてください

小中学部の時、お世話になった先生がいますが、その先生にほめられたことが一番うれしかったです。勉強は自分のためにするものですが、僕の場合は、その先生にほめられたくて勉強していましたね。それは塾に通うモチベーションになりました。

また自ら競争相手を作って、この子に近づこうとか負けたくないと思って勉強していました。この話は生徒にもよく話しているのですが、競争相手をもつという環境が大事だと思います。競争相手の友人たちと切磋琢磨しながら勉強をすると学びの動機付けにつながりますからね。

怒られた思い出もあります。中学校3年の受験期は、毎日塾の自習室で勉強していました。話をしてはいけない環境だったのですが、こっそりおしゃべりをしていました。ある日、自分はおしゃべりしていないのに、誰かが話していて僕が怒られました。一瞬大好きな先生と信頼関係が崩れそうになったのですが、すぐにフォローに入ってくれた先生がいてうれしかった。ちゃんと自分を見てくれているんだなと実感したのを覚えています。

何か思い出の品はありますか?

卒業する時、講師の先生と写真を撮りました。その時の写真は今でも保存してあります。時々見返して懐かしいなあと思い出しています。あと当時使っていたノートがあります。努力の証なので、一冊は残してあります。色々な思いが詰まったノートなので捨てられないです。

現役の臨海生にメッセージをお願いします

自分はできていませんでしたが、講師になってわかることは、知識の整理が大事だなと思います。授業をただ聞いているだけでは成績を伸ばすことは難しい。宿題しながら授業の中身をおさらいする、友達と問題を出し合いながら習った知識を整理していくと理解が深まると思います。

臨海セミナーで勉強しているってことは、すごいことです。大変な時もあるだろうけれど塾に通い続けることは素晴らしいこと、そこは自分に自信をもってほしい。僕たち講師も皆の成績を上げるために、努力しているし、熱意をもって授業しています。だから一緒に合格に向けて頑張ろうって伝えたいです。

講師になって良かったなと思う時はありますか?

先生のおかげで点数を取れた、塾に通っていてよかったなと思われるのが、めちゃくちゃうれしいです。また生徒が自分の話を聞いてくれている時は、教えがいを感じますし、理解してくれていることを実感した時は、この仕事をやっていて良かったなと思います。今の塾生が5年後、10年後、高校生になった時に、中学の時に臨海で教えてくれたあの先生良かったなと思いだしてもらえるよう、中学3年間で終わらない記憶に残る先生になりたいと思います。

印象に残る先生はいますか?

国吉先生は、自分が臨海生時代にお世話になった先生でもあり、講師となった現在でも良き相談相手でもあり、助けてもらっています。色々な話をしてくださるのでとても頼りになります。一生付き合っていきたい先生です。

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